クリーニングとホワイトニングの違い

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クリーニングとホワイトニングの違い

みなさんこんにちは!
マスクを外す機会が増えてきて、口元が気になるという患者様も増えてきました。
笑ったときに見える歯が白くてきれいだとそれだけで素敵ですよね✨


歯科医院でクリーニングやホワイトニングをすると歯が白くなる、ということは皆さんご存じかと思いますが、具体的にはどのような差があるのでしょうか?

今日はホワイトニングとクリーニングの違いについてご説明します🎵

ホワイトニングもクリーニングも歯が白くなることには変わらないのですが、どこを白くするかによって方法が異なります。
 
ホワイトニング:歯の中にある色素を分解する
クリーニング :歯の表面の汚れを落とす
 
クリーニングは歯ブラシと同じで表面を掃除するイメージです。比べてホワイトニングは漂白というイメージが近いです。
 
例えば、洋服にケチャップや醤油をこぼしてしまったとき、こぼした直後に洗濯したり、拭き取ればある程度、色を落とせます。色が付着する前にクリーニングするときれいにのが、クリーニングの効果です。
 
逆に、ケチャップが洋服について数時間経つと、色が付着してしまい、拭き取っただけでは落とせません。このような場合は、漂白剤などを用いることで白くできます。これがホワイトニングです。
 
そう聞くと「歯を白くするならクリーニングよりホワイトニングの方が良いってことだね!」と思う人もいるかもしれませんが、クリーニングも大切です。
 
ホワイトニングの効果を最大限発揮するためには、歯の表面についた汚れを落としてからホワイトニングする必要があります。クリーニングしてからホワイトニングしなければ、歯を効率よく白くすることはできません。
 
そのため、ホワイトニングだけ行えば歯が白くなるとは、一概には言えないのです。

ご自身の歯の着色のつき方や種類によってもどちらが適しているのかが決まります。
ぜひ一度歯科医院でご相談ください✨